☆クリスマス礼拝☆ 🕯
2学期も様々な行事がありました。最後の日にクリスマス礼拝が行われました。
3学年での仲良しクラス、3クラスごとでの3回に分けて行われました。
今年はカトリック西千葉教会の主任司祭である福島神父さまが来てくださいました。


イエスさまがお生まれになるご降誕までの聖書のお話と共に、年長さんの代表者がご像を馬小屋に運び、イエスさまの誕生をお祝いする場面が作られていきました。



天使や博士たち、マリアさまやヨゼフさま、赤ちゃんのイエスさまなどのご像が目の前を通るごとに、年少さんや満3歳のいちごさんたちも、興味を持って真剣にみる姿が見られました。
2000年前の困難な時に世の中の希望、光としてお生まれになったイエスさまの象徴として、また私たちが神さまから頂いている力の灯(ともしび)として、🕯ロウソクの灯を神父さまからいただき、代表者が馬小屋に運びました。



馬小屋はあたたかい光に包まれました。

神父さまにお話をしていただきました。

赤ちゃんとしてお生まれになったイエスさま。 ”赤ちゃんは何でかわいいのかな?” すぐ泣くし、自分では何もできないけれど、かわいい。無力だけれど、なんにでも一生懸命!すべてに全力! 泣くのも食べるのも、笑うのもうんちするのも一生懸命!一生懸命に力を出し、命を輝かせているから、かわいいんだよね。みんなもひとり一人神さまからいただいている灯を大切に、何でも一生懸命に力を注ぎ、命を輝かせていきましょう、とお話してくださいました。
最後に神父さまから祝福していただきました。
クラスごと馬小屋を囲みお祈りをしてお部屋に戻りました。





今学期も、どんどん子どもたちの出来ることが増えたり、クリスマス会の活動を通して友だちとの関わりが豊かになったり、自信を持って行動するようになるなど端々で成長が見られました。
神さまに見守られ、また保護者の方々にたくさんのご協力をいただき、2学期が無事に終えられることに感謝しています。
”平和は会話することから始まる” という言葉があります。
ご家族、友だちや仲間と言葉を交わしながら、あたたかいクリスマスとお正月をお迎えください。


