お泊り保育にむけて
何日も前から、天気予報とにらめっこを続けながら当日を迎えたお泊り保育。結局大雨に見舞われましたが、それもいい思い出。忘れられない思い出がたくさんできました。お泊りの話を初めてした時は、なんかいやだなぁ。寝る時とか心配。ママと離れるのやだ。など、不安の声もたくさん聞かれました。しかし、準備を進めていくにつれ、心配事も半減。わくわくな気持ちもいっぱいで当日を迎えられたのではないでしょうか😊当日を迎えるまでの様子をお届けします。













いい色に仕上がった海賊船でしたが、結局ゆりのお部屋の遊べるオブジェになりました💦





ステージ作ってそこで、歌ったり踊ったり、みんなで楽しむ🎶






砂袋も置いたら、倒れにくくなったね。

一緒に”マツケンサンバ”踊ったよ。

かっこいい👍

音楽に合わせて幕から出るタイミング。これでどう?

「リンダ リンダ~~♬」
なんか、楽しいパーティーができそうだね。お泊り保育楽しみになってきた。

大きいてるてる坊主作ったらいいよ。


みんなの願いが叶うといいな。
そして、最後にまだ心配なことがあるなら、みんなで話してみようということに。「いつも寝る時、おうちの人の手をムニムニしちゃうから、お友だちにしちゃったらどうしよう。」「いつもママのことぎゅってして寝てるから…」などの心配に…「大丈夫だよ。私の手触っていいよ。」「私にぎゅってしていいよ。」などの優しい解決策が👍寝相が悪くて友だちに乗っかっちゃたりするかもという心配には…私もー。ぼくもー。と同じような人がいっぱい。みんな一緒なら、大丈夫じゃない?お互い様だよって。具体的な心配、みんなに相談できる心配としては寝る時のことが残っていたようです。



すると、「帰る時、悲しい顔になってるかもよって。」「えっ!どうして?」「だって、帰りたくなくて悲しくなってるかも」ですって。
その予想。結構当たってました。


様々な思いを抱きながら積み重ねてきたお泊り保育までの道のり。当日やりたい遊びを話し合ったけれど、子どもたちは日々遊びを積み重ね、その遊びの中から、あっ!これできるかも。やっぱり、こっちがいいねぇ。いや、自分はこれがやりたいと、気持ちが行ったり来たりしている様子もありました。発見したり、試したり、友だちから刺激を受けたり。私自身もたくさんの気づきをいただきました。お泊り保育では実現しなかったこともあるけれど、子どもたちの遊び、生活は毎日続きます。年長さんの活動に年中さんや年少さんも興味を持ち参戦したり、それに対して、「こうするんだよ」といきいきとした関わりを見せる年長さん。いろんな人を巻き込み、そして巻き込まれることで様々な成長が見られました。子どもたちの遊びも子どもたち自身も毎日進化し続けています。そんな進化を楽しみに一緒に見守っていきましょう!

