きく,  園の様子

きくぐみ日記 その②

進級式に壁面にあったバラバラパズル!2,3日経ってからパズルを完成させようと動き出した子どもたち(^▽^)/


リードしてくれた年長さんについていった年中さん!完成したパズルを見て「できた―!」
初めての協同作業°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

《こいのぼり作り》

絵本「かえうたかえうたこいのぼり」を読んだら大爆笑!また歌をうたって楽しんだ子どもたちが、きくぐみこいのぼりを製作!

濡らした障子紙をスポイトで絵の具を吸って垂らてみたよ。
色を重ねようかな。
僕は筆で色を付けたよ!
元気に泳いでたね🎏
こいのぼりを見ながらピクニック弁当をした時の会話
「あっ、きくぐみのこいのぼりがでんぐり返ししてるー!」
「あっ、〇〇組のこいのぼりが、子どものこいのぼり食べてるー!」
この状況、想像つきますか?たのしい会話の一コマ♡

《 レストナックさん 》

幼稚園を作ってくれたレストナックさん。神様の為に働きたいと

心の灯を大事にした生涯を、シスター中山が分かりやすく話してくれました。

《 おうちを作ろう 》

大きな段ボールを見つけると、自然と隠れたり囲ったりする子どもたち。

「ピンクのおうちが作りたい」と声があがり、絵の具で塗りたくった、塗りたくった!

建てるのが楽しみ♡
家にちなんだ本を読んだ後の子どもたちの反応は、「窓をつけよう。」「
玄関は?」「鍵」「トイレ」など意見が出た。今現在遊んでいることも合体した意見もあり、
「アイスクリーム製造機を入れて、お店屋さんにしてもいいね。」「ポップコーン屋さんもいい」
どうなっていくのか楽しみである。

《 モンテッソーリのお仕事 》

年中さんは、日常生活(雑巾しぼり・机拭き・雑巾を干す)のお仕事、 年長さんは、数のお仕事(1から9までの数ビーズ・セガン板を使って 11から29までの数字を作る)をモンテッソーリの先生が提示。

《 アゲハの幼虫 》

J子先生の家の木にいたアゲハの幼虫をきく組で飼いだした。

シークワーサーの葉をもりもり食べていたが、私が朝来た時には、葉っぱから 落ちて葉に戻れなかったのか死んでいた。子どもたちも朝来るとすぐに気付いた。 死んでいくと色が変わってくる、動かない、葉から落ちていたかったのかな等、幼虫の死に心を寄せて分かち合った。食後に広場に行き、1人1輪花を摘んできた。穴を掘って、お花をどうしようか子どもに投げかけると、「土の中に入れてあげた方が、土をかけても暗くならない。」「お花が光になって明るいんじゃない?」という意見が出た。みんな賛成し、お花をお捧げした。お花が明るく照らしてくれるという思いに心が温かくなった。

これからも、みんなと心が動く時間を一緒に過ごしていきたいと思う。

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