きくぐみ日記 その③
2026年7月26日

水色と青と白の絵の具を用意していたら、子どもたちがにじいろの雨を降らせたいとの
リクエストがあり、急いで用意💦

上からつぅーっと雨が垂れてくる。あまだれぽったんぽったんたん💧

背の高さによって、雨のスタート地点が異なる。

大雨?にじいろの雨?もっともっと降らせたい!

雲がないと雨は降らない。だから雲を作ろう!シナモロールの雲があったら楽しくなっちゃう♡

雲もやっぱりにじいろがいいんじゃない!?

年長さんが見ていてくれていることが嬉しそう!
この後、堂々と元気づけてくれる歌を歌ってくれたね。

年中さんすごい!かわいい!嬉しい!感動の嵐✨

さすが年長さんの歌!年中さんも微動だにせず聞いていた♪



🌻 たのしいなつやすみを~ 🌻
6月、今年は梅雨らしいお天気☔強くて白っぽく見える雨、静かな雨、あたりが暗くなる雨など、色んな景色を見ることが出来たね。「お部屋にも雨を降らせてみよう。」というお題で絵の具活動をした。

リクエストがあり、急いで用意💦





6月は横割り活動が多く、きく組で集まるのは朝と帰りの会。短い時間で、年中さん年長さんが、それぞれがどんなことをしているのかを伝えあう様子にほっこり。そんな中、年長さんのお泊り保育が楽しいことが沢山あるように、年中さんがきいろ組を突撃訪問!手紙を書いてくれたり、にじの歌を歌ってくれた。

この後、堂々と元気づけてくれる歌を歌ってくれたね。
年長さんは微動だにせず、年中さんの歌に聞き入っていたね。

年長さんは、お泊り保育を楽しむ応援歌「青い空に絵を描こう」をお礼の気持ちを込めて歌ったんだ。

15分弱の時間だったけど、お互いがお互いを思いやる時間。どちらの歌も聞きながら、私は涙ぐんでしまうほど温かい気持ちに包まれた。なんて素敵な瞬間✨
7月、お御堂に行ってお祈りをした。イエス様のいる十字架に向かって、優しく見守ってくれているマリア様に向かって、きく組になって楽しかったこと、頑張ったこと、世界では苦しんでいる人もいる中で、元気に幼稚園に通えたことを神様に感謝。

進級当初はどきどきしていた人も、笑顔の花が沢山咲き始めたことはステキなこと🌻時には楽しくなかったり、心がしぼんでしまうこともあったよね。でも大丈夫!だって神様はどんな時も心のそばにいてくれる。神様が私たちの心に下さったマリアさまの心を信じていこう。心静かにお祈りができた子どもたち。何かに包まれているかのような清らかな雰囲気の中で✨
9月、また元気に会おう!ちなみに…夏休みに入ってからの熱中症時計は、まだみんなが見たことのない40℃を指しているよ🥵そんな中、暑さに負けずにみんなが育てたヒマワリが元気に咲いたよ🌻


0
以前


