
あと2日!
コロナ禍で3年ぶりとなるお泊り保育が金曜日・土曜日でに行われます。
6月から年長さんだけが幼稚園に泊まれる特別な日があることを聞き、子どもたちは、”自分たちだけの幼稚園” ということに大喜びの反応でした。
なかには「お泊り会楽しみだけど、泊まらないから」と、話している人も初めのうちは、ちらほらいましたが、たっぷりある遊び時間に何をしたいか、
その遊びをどこに、何で作るかなど計画が進んでいくと、
「やっぱり泊まることにしたから」「~ちゃんと夜は寝たいんだ♡」など
泊まる方向に心も変化してきています。
各クラスでやりたい遊びを相談すると鬼ごっこ・逃走中…など沢山の意見が出されました。
各クラスいくつかに絞り、
基地づくりや宝探し・水遊び系(水コース・水鉄砲・プール・泥遊びなど)・
お店屋さんの準備が進められています。
基地づくり
屋根や壁も作りたい!


中に入ってみて、
「すごくきれいだね♡ これがとってもいいね(流れ星)」
年長さんたちも嬉しそうでした。


水コース
クラスを超えてやりたい人が集まり、みんなでどういうコースがいいか相談しながら、形をつくり…



水がうまく流れていくように失敗を重ね、
少しずつコースができてきました。


お店屋さん
いろいろやりたいお店は尽きず、今できてきたのは…
《アクササリー屋さん》


《みたらし団子屋さん》
丸めたお花紙に慎重に絵の具を塗って、美味しそうなみたらし団子ができつつあります。

《たこ焼き屋さん》
店の場所も決まり、すでにお店もオープンしています。

《アイス屋さん》
アイスの中身は新聞で作ったけれど、中の新聞は見えていないかな?
チェックも厳しく、素敵なアイスが出来上がっています。

とても丁寧な仕事っぷりです。


《花屋さん》
たくさんのきれいな花が出来上がり、来た方は1本ずつお持ち帰りできるそうです。

金魚?水中生物すくい
発砲トレーやクリアファイルシートに絵を描いて切ったものを製作中。
大きなものでは、深海魚のリュウグウノツカイもいました。


さまざまな魚がいて楽しそうでした。

宝探し
子どもたちは、日頃から宝物は自分の宝箱に入れている。という話から、
各クラス宝箱を用意して、クラスごと子どもたちが考えた宝物を入れることになりました。クラスの仲間しか知らない宝箱の中身は、お家の方々も子どもたちには秘密にしておいてくださいね❣






当日は、各クラスの宝箱(4~5個)を園内のどこかに隠し、見つけた宝どれか1つは持ち帰れることになってます。
友だちが用意してくれた宝物、誰かにとってもお泊り保育の思い出の宝になりそうです。
遊びはクラスごと考えましたが、当日はコーナー設定され、年長みんながやりたい遊びを存分に楽しみます。
遊び時間には遊びを選ぶだけでなく、プールに入ることもできるし、マシュマロを焼いたり、おやつも好きな時間に好きなところで食べることができます。
夕飯には、自分たちで掘ったジャガイモのフライドポテトを食べたり、夜は花火を見たり、仲良しの友だちと寝ることなど、楽しみも盛りだくさんです!
子どもたちは、内心では楽しみな気持ちと親元を離れる不安と行きつ戻りつしている部分もありますが、お友だちとの関りやお家の方々や先生たちの支えで期待をもって迎えられそうです。
この久しぶりのお泊り保育の経験が、子どもたちにとって友だちとの絆を深めたり、自信となって新しいものにチャレンジしていける体験となりますように。
